ヘアパックの材料(special version)

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先週のクレイのヘアパックは通常とは違うバージョンでした。
どこが違うのかというと…。

いつもは、ブラウンクレイとガスールのブレンドですが、ピンククレイとモンモリオナイトのブレンドにしたのと…レモンの買い置きがなかったので、リンゴ酢ベースの「飲むバラのお酢」にし、それに合わせて水分にローズのアロマウオーターを加えました。 それと後、ハチミツも入っています。(ハチミツはいつも入れています🍯)

バラのお酢 [RoseVinegar]は以前にシャンプー後のリンスの材料にしたことがありましたが、この時はイマイチでした。
しかし、パックでの組み合わせは良かったです。
クレイのピンク色とバラとでちょっと優雅な感じのヘアパックでした。

パーマなどをかけるの前にクレイのヘアパックで髪をデトックスしておくと、かかりが良いとの話を聞いたことがあります。
私はパーマではあまり実感した事はありませんが…
でも私、「ヘナ」をカラーリングに使っていますが、クレイのヘアパック後にヘナを使うと根元までキレイに色がしっかりと入るような気がします。

ヘアケアで髪にも地肌にも自然な材料のものを使用する事が、身体全体の健康に繋がるなんて数年前には思いもしませんでした。

クレイでデトックス

前回、化学物質過敏症についてちょっと触れました…TVではヘアスプレーをよく使用していた女性のお話でしたが、シャンプーやボディソープなども発病の引き金となる可能性もあるそうです。

合成シャンプーから石鹸シャンプーにして使い心地にため息をついたひとは多いと思います。 私もかなり迷走しました。

クレイのヘアパックをアレンジしてシャンプー替わりにする方法もありますが、私は沖縄のソープブティックの「シャンプーバー」を使い、仕上げはクエン酸とグリセリンをベースにしたお手製のリンスを使っています。
そして、月に二回くらいクレイのヘアパックをすることにしています。
頭皮のデトックスで少しずつ蓄積した化学物質もクリアにできたと感じられて、気持ちもクリアになります。

クレイのヘアパックはごわつくと感じる人もいるそうですが、私は大丈夫です。
ちょっとした工夫とコツで髪がしっかりした感じなのに、特にリンスもトリートメントも無しでサラサラです。

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過敏症でヘルプ!

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6年程前のことです、右手の靭帯を痛めた時に整形外科でいただいた湿布でかぶれてしまいました。
ちょっと痒いという感じではなく、真っ赤に腫れ上がってしまったのです。
皮膚科の先生からは、アレルギー反応からの症状なので、「二度と(市販のも含めて)湿布を使わないで!」と言われてしまいました。

そう言われても、痛~い時はどうするの??? 以前ぎっくり腰をやってしまった時は病院で言われたこと…「まあ、様子を見ましょうね~」と痛み止めの飲み薬をいただいただけでした。

でもね、今は頼れる味方があるのです。クレイ湿布です。
アレルギー反応も全然でませんでした。(実は先日もぎっくりしちゃいました。)

既存の湿布のように、固定出来ないのがちょっと難点ではあるのですけれどね。

使用するのはグリーンクレイとイエロークレイのブレンドです。ペーストの水分にセントジョーンズワートのチンキを混ぜたり、ペパーミントやウィンターグリーンなどの精油を加えると市販の湿布と同じような爽快感もあります。

花粉症と同じように以前は大丈夫だった物がいつの間にか拒否反応が出始める…。
どんどん増えているような気がします。 先日、TVで「化学物質過敏症」について放送がありました。
怖いですよね。

はじめまして、アトリエT.Thoneyです

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アトリエT.Thoneyのmamiです。

アトリエT.Thoneyではクレイセラピー教室とオーダーメイドリース制作を行っています。

クレイセラピーはミネラル成分をたっぷりと含んだクレイ(粘土)を利用した自然療法です。

急に気温が上がって汗ばむ季節になった今、クレイを利用したスキンケアローションがぴったりです。

お気に入りのクレイと水分を混ぜていくだけで簡単に出来るのでクレイセラピー初心者でもすぐに作れちゃいます。

水分にフラワーウォーターを混ぜる事で好きな香りをプラスして自分だけのローションになります。