オリーブオイルのクレイ入りリップバームとラベンダー

ラベンダー

3月に投稿したKさんのオリジナルレシピで制作したリップバームについて・・・ 以下Kさんの感想です・・・「カスターオイルのかわりにオリーブオイルを使用して、マヌカハニーを多めに入れたリップバームは甘くて美味しいバームになりました。でも、カスターオイルを使用した方がより唇残りが続いて、しっとり感が高い感じです。」との事でした。

やはり、カスターオイルはアユールベーダにも使われるように、老廃物や毒素を排出する効果と、水分を引き寄せて保湿する効果が期待できると言われていますので、リップバームには入れた方が使用感が上がるようです。

さて、話は変わりますが、我が家の一階キッチン脇にある小さなテラス横にはラベンダーが植えてあり、毎年ささやかながら花が咲き香りを楽しませてくれます。
ところが、今年はびっくりするくらいに沢山の花が3月から咲き始めて、今も咲き続けています。
まるで・・・癒しが必要な今年の我が家に届いた自然からのプレゼントのようです。
本当に不思議なものですね。

咲き始めの花をカットしてドライフラワーにして、玄関や階段脇、キッチンなど吊るしています。
アロマオイルの様にしっかりとした香りではありませんが、その柔らかな香りは花が終えてもしばらくの間、我が家を癒してくれそうです。

柚子バージョンのクレイ入りシアクリーム

柚子シアクリーム

クレイ入りシアバターのクリームを冬用に柚子バージョンで作っています。

柚子の精油は保湿効果があって乾燥肌にはお勧めですし、リモノイドによる抗細菌・抗菌・抗ウィルス効果が期待できます。
特に乾燥肌でなくても、このところの空気の乾燥はひどすぎます。
しっかりとカバーし、補わないと大変なことになってしまいますね。

柚子の香りにはリラックス効果も期待できるのですが、日本人には昔から馴染みのある香りでホッとする親しみのあるこの感じは、より癒されるのではと思っちゃいます。

柚子は柑橘系なので光毒性が気になるところですが、水蒸気蒸留法での精油は光毒性は無いということで・・・昼間に使用するクリームに入れても安心です。(シミの気になる年頃なので、このポイントは重要!)

ホワイトクレイとアボカドオイルの少し緑がかった白色と柚子の香りがマッチしたミネラルいっぱいのシアクリームで、あともう少し続く冬の乾燥をしっかりとケアしていきたいと思います。

2017年・・・一回目は「スパイスビターマイルド」の報告。

ビターマイルド

慌ただしく年末年始を過ごし、あっという間に小正月も終わり・・・なんともう暦の上では大寒!
新年の挨拶も今更どうなのかと投稿しそびれて、1月から反省しきりです。⤵⤵⤵

さて、暦で最も寒い日とされている大寒ですが、そのとおりに各地で雪の予報が出ています。
実際に、朝6時過ぎにハラハラと細かい雪が舞っていました。
こんな日は濃い目の珈琲を飲んで・・・と思ってネスプレッソのカプセルを選んでいたら、思い出しました。

昨年に作った「スパイスビターマイルド」の報告を、またの機会にとして投稿していませんでした。

エスプレッソマシンでコーヒーを入れる時、私はエスプレッソより抽出量が多め(約110ml)のルンゴをセレクトする時が多いです。
本日のセレクト《ヴィヴァルト・ルンゴ》にボトルのスポイトで一滴入れていただきました。

元々このブレンドは、それ程味わいの強いブレンドではないのですが、砂糖を入れないとまあまあハードなのです。
でも「スパイスビターマイルド」を入れたことで、より複雑ながら深い味わいに・・・砂糖とミルク無しでも不思議に自然と口に出来ました。

珈琲の苦味を味わいたい時とは別に、フレーバーを楽しむ際にその幅が広がった感じでした。他のカプセルでも順番に試してみたいと思います。
個人的には・・・口当たりの好みは、クエン酸無しの「スパイスビターマイルド」を紅茶に入れてのほうがお気に入りです。
シンプルな茶葉でもちょっとリッチで大人のティータイムが味わえます。(あくまでも個人的な意見ですけれどね!)

2017年、これからもアトリエT.Thoneyはクレイセラピーと色々なクラフトについてを楽しみながら発信していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

メディカルハーブのセミナーで習ったスパイスビターマイルドを漬け込み

%e3%83%93%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%83%89

先日メディカルハーブのセミナーで講演された 武政 三男先生からお話があった [ スパイスビターマイルド酒 ] を実際に漬け込んでみました。
珈琲の糖尿病予防( 全日本コーヒー協会発表 )・血管や呼吸器の働きを良くする( 国立がん研究センター研究チーム19年間追跡調査まとめ )という事は割と知られていますが、その珈琲を砂糖なしで美味しく、抵抗なく飲める工夫のチンキです。

スパイスを活用して作る [ スパイスビターマイルド酒 ] をブラックコーヒーに入れると苦みが抑えられて飲みやすくなるそうです。
先生はいつも小さなスプレーボトルに入れて持ち歩いていらしゃるそうです。

講演後の休憩時間に直前質問に行った時、少しだけ手にスプレーして頂き・・・香りを試させていただきました。
ただ今、実際に使用してみたくなったので漬け込んでいます。

35度以上のアルコールで漬けるとレシピにあります。( 先生はブランデーだそうです。)
私は、ウォッカ3:ラム1のブレンドにしてみました。
写真のネズミが持っているのはシナモンスティックで、漬け込む材料のひとつです。
ネズミさん、クリスマスにピッタリの赤いジャケットが可愛いでしょ!

コーヒーに入れて試飲しての感想はまたの機会に報告致しますね。

【続★わかって納得!楽しいクレイセラピー理論】を受講して・・・

1481612720336

先月、ICA 国際クレイセラピー協会のセミナーに参加しました。
残念ながら私は午前中のクラフトのセミナーには参加することが出来なくて、午後の福島麻紀子先生の理論を受講しました。

テキストでは?となる「鉱物学上の分類とその定義」の構造について・・・ケイ酸四面体・アルミナ八面体など模型を使用して、先生が笑顔で解説をされると不思議と少し理解できた様な気がします。
本当不思議ですよね、受講して良かったです。

模型がテーブルに回って来た時に「写真OK」との事でしたので、パシャッと写しました。

休憩時間に、クレイやアロマウオーターなどのアウトレット価格での販売が[いやしの祭典]に続いてあったので、前回重くて購入を諦めた品を購入して帰りました。

クレイ入りカモミールの石鹸

1480730828523

なんと、7月に書いたページが下書き保存のままでした。
季節外れではありますが、公開します。(笑)

夏の日差しと汗のべたつきでぐったりのお肌にピッタリの石鹸作りました。   
苛性ソーダから作るのはちょっと大変なので、お手軽に石鹸素地を使用して簡単コースです。

いやしの祭典に行ってきました!

1479777943271

11月19日大崎ブライトコアホールで行なわれていた [ いやしの祭典 2016 ] に行ってきました。
テーマは [ NO AROMA NO LIFE.香りのない人生なんて!] でした。
癒し関連のセミナー・ワークショップ・関連商品のブースではアウトレット価格での販売やフードブースなどが会場いっぱいに展開されていました。
エントランスホールは、フードの美味しそうな香りとワインの試飲もあってお客さんもいっぱい!

国際クレイセラピー協会のブースでも、クレイ入りのバスソルトでカラフルなサンドアート風のクラフトのワークショップを開いていて、子供たちも参加して賑わっていました。

私は、会場に居られる時間が限られていたので・・・お得なアウトレット商品を購入し、アロマの介護グループのクイックマッサージを体験し、ひと通り色々なブースの商品と各コーナーの展開をチェックして帰りました。
マッサージは強くないのに、じんわりと効くような感じで、とっても気持ち良かったです。

出来れば、もっとゆっくりといろんなワークショップに参加したり、商品について各担当方にお話を伺ったりもしたかった~。

次回はちゃんと時間を取っていきたいと思います。

認知症予防に効果も期待できる精油のひとつ。

1474268115171

数年前から認知症予防に効果も期待できる精油として、[ローズマリー]と[レモン]が話題になりました。
今ではブレンドされた商品がいっぱいの発売されています。

ハーブとしてもローズマリーはよく知られていて、お料理にもハーブティーとしても使用されます。
ハーブティーはもちろん、フレッシュハーブの香りも脳の働きを活性化して、記憶力や集中力を高める作用があるといわれています。
ローズマリーは種類がたくさんあるのですが、我が家にもアープとセイレムがあります。
去年は花がちっとも咲かなかったのですが、今年はアープが咲いてくれました。
ちょっとだけですが、ドライハーブにしてクレイ入りバスボムに使ってみようと思います。
ミントやラベンダーと共に、血行促進と足の疲れを取ってくれるでしょう。

写真では手前の気持ち青みを帯びた白い花が{ローズマリー アープ}です。

ガスールなどモロッコのクレイと植物療法&美容

1470668113774

国際クレイセラピー協会でも使用しているブラウンクレイもモロッコが産の物を使っていますが。
モロッコではガスールという粘土を使用しての健康法や美容法が古くから一般に行われています。

フェイスパック、ヘアケアとガスールにハーブや精油・フルーツ・乳製品など…本当に身近な素材を加えて使われています。
ドライフルーツなどもよく使われているみたいです。
イチジクやディーツ(ナツメヤシ)とか…レシピを見てると美味しそうでお腹が空いてきちゃいます。
食材を上手に使い、体の内側からも外側からも元気とキレイを手に入れるモロッコの女性たちの知恵はとっても素敵。
そうそう…アルガンオイルのアルガンもモロッコ特有の樹木ですし、昔から伝統医療に使用されていたとの事です。
アルガンオイルを食品としても、また薬効を植物療法にも、毎日のお肌のお手入れにも使いこなすモロッコのパワー…お手本にしたいです。